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社会貢献や副業にも役立つ

土のう袋

空きスペースを有効活用

近年、異常気象などの影響で日本各地で災害リスクが高まっており、いざという際に地域のあちらこちらで土のう袋の需要が高まることがあります。ゲリラ豪雨や集中豪雨により床下浸水や床上浸水の被害を食い止めたり、河川の氾濫を防ぐなどするために土のう袋が役立ちますが、自治体で用意できる分には限りがあり、各家庭や事業所では用意が難しいケースや保管場所がなくストックできないケースもあります。いざ気象情報で災害に対する警戒情報が出た際には、ホームセンターなどで売られている分は直ぐに完売してしまうなど必要な時には思うように用意できないことも想定されます。企業においても災害時でも事業継続ができる環境を確保したり、事務所や工場、倉庫などの被害を最小限に食い止めるために、常日頃から土のう袋を準備しておくことは災害対策やBCPの観点からも役立ちます。企業によっては保管場所に困るケースもありますが、敷地が広く土のう袋を補完するストッカーが設置できる企業や、倉庫や工場などの一角に空きスペースがある場合にはそこにストックしておくといいでしょう。災害予防策として自社ビルや事業所や工場などに設置ができるほか、地域貢献として無償で提供をしたり、災害が発生してからでも無償で提供することで企業の信頼度や知名度が上がり、CSRの促進にも繋げられます。また、サービスの多様化を図り、副収益を得る1つの方法として、自社で使っていない分や必要がない時に貸出しをすることで収益アップにつなげることもできます。